NISAが資産形成に役立つ理由と「儲かる」と言われる仕組み

東京、神奈川、名古屋、大阪、神戸、福岡、熊本で開催。女性・初心者向け無料セミナー

お金の基礎知識

NISAが資産形成に役立つ理由と「儲かる」と言われる仕組み

NISAが資産形成に役立つ理由と「儲かる」と言われる仕組み

この記事の目次

    NISAは正しく使えば資産形成に役立つ

    1-1. 長期運用が資産形成の基本になる

    長期運用が重視されるのは、投資期間が長くなるほど、一時的な値動きの影響を受けにくくなるためです。短期では価格が上下しやすくても、長く保有することで回復を待ちやすくなる上、さらに利益を再投資する複利効果も期待できます。

    1-2. 積立投資で価格変動リスクを抑えやすい

    積立投資は、毎月や毎週など決まったタイミングで一定額を購入していく方法です。価格が高いときには少なく、安いときには多く買うことになるため、購入単価を平準化しやすいという特徴があります。投資初心者が購入タイミングで迷いすぎず、継続しやすい方法としても適しています。

    1-3. 分散投資でリスクを軽減できる

    分散投資は、ひとつの国や資産に集中せず、複数に分けて投資をする方法です。値動きの異なる資産を組み合わせることで、保有資産全体の変動をやわらげる効果が期待できます。特に初心者のうちは、一点集中よりも分散投資を意識したほうが、無理なく続けやすいでしょう。

    なぜNISAは儲かると言われるのか

    2-1. 運用益が非課税になる仕組み

    NISAが「儲かる」と言われる最大の理由は、利益に税金がかからないことです。通常は配当金や売却益に約20%の税金がかかりますが、NISAならその分をそのまま受け取りやすくなります。この差は長く運用するほど大きくなります。

    2-2. 複利効果で資産が増える

    もう一つ重要な点として、複利効果です。運用で得た利益を再び投資に回すことで、利益がさらなる利益を生む状態を作りやすくなります。NISAは運用益が非課税になるため、複利との相性がよい制度です。

    2-3. 長期・積立・分散が重要

    ただし、非課税であれば何でも儲かるわけではありません。初心者ほど、低コストで分散された商品を積み立て、長く保有するほうが制度の恩恵を受けやすくなります。

    ▼この記事の続きはこちら

    「NISAはどれくらい増える?シミュレーションと儲かる人の特徴」

    株式会社グライブ 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第787号

    【手数料等について】

    商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等(例えば、国内の金融商品取引所に上場する株式(売買単位未満株式を除く。)の場合は約定代金に対して所属金融商品取引業者等ごとに異なる割合の売買委託手数料、投資信託の場合は所属金融商品取引業者等および銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費等)をご負担いただく場合があります(手数料等の具体的上限額および計算方法の概要は所属金融商品取引業者等ごとに異なるため本書面では表示することができません。)。債券を募集、売出し等又は相対取引により購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(購入対価に別途、経過利息をお支払いいただく場合があります。)。また、外貨建ての商品の場合、円貨と外貨を交換、または異なる外貨間での交換をする際には外国為替市場の動向に応じて所属金融商品取引業者等ごとに決定した為替レートによるものとします。

    【リスクについて】

    各商品等には株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況含む。)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)、または元本を超過する損失を生ずるおそれ(元本超過損リスク)があります。

    なお、信用取引またはデリバティブ取引等(以下「デリバティブ取引等」といいます。)を行う場合は、デリバティブ取引等の額が当該デリバティブ取引等についてお客様の差入れた委託保証金または証拠金の額(以下「委託保証金等の額」といいます。)を上回る場合があると共に、対象となる有価証券の価格または指標等の変動により損失の額がお客様の差入れた委託保証金等の額を上回るおそれ(元本超過損リスク)があります。

    上記の手数料等およびリスク等は、お客様が金融商品取引契約を結ぶ所属金融商品取引業者等の取扱商品毎に異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料等をよくお読みください。

    監修者情報

    大野 翠

    ファイナンシャルプランナー

    大野 翠

    独立系ファイナンシャルプランナー。 不動産・住宅購入・家計設計などを中心に、実務と講師の両面からお金に関するアドバイスを行う。 FPとしての実務経験は17年目を迎え、宅地建物取引士資格を保有。
    これまで多数の相談・セミナー登壇を通じて、生活に即した資産形成やリスク管理の知識を提供している。 特定の金融商品を販売しない中立的な立場から、分かりやすく実践的な情報発信を心がけている。

    この記事をシェア