わかりやすい資産形成の情報を発信してまいります

2017年 1月 の投稿一覧

投資信託って買うべき、控えるべき?

初めて投資を検討する場合、候補に挙がることが多い方法が「投資信託」です。もしも投資信託を買うことを検討しているなら、まずは投資信託の仕組みを理解しておく必要があります。投資信託の特徴、メリットとデメリットを十分に理解した上で、投資信託を買うようにしましょう。

  続きを読む

投資信託の分配金で生活するための条件とは?

投資信託は分配金を受取ることができるものがあるため、投資信託の分配金で生活をすることを希望する人もいるでしょう。
しかし投資信託の分配金で生活するためには、必要な金額が分配金として継続して支払われる必要があります。

続きを読む

投資信託は毎月配当金を受取ることができるものが良い?

現在販売されている投資信託の中で、最も主流になっている投資信託に毎月分配型ファンドというものがあります。
毎月分配型の投資信託は、毎月分配金を受取ることができるという特徴がありますが、どのような仕組みになっているかを理解してから購入するようにしましょう。

続きを読む

投資キャッシュフローとは?

投資活動によって生じたキャッシュの増減が「投資キャッシュフロー」です。固定資産の取得や売却で増減したキャッシュ量を表すため、事業の継続に必要な資金である有形固定資産や無形固定資産の取得や売却が該当します。

続きを読む

法人の受取利息から地方税は徴収されない?定期預金は?

法人が受け取る普通預金や定期預金などにかかわる利息については、通帳に入金された手取金額を基準に額面金額に割り戻して計算し会計帳簿に記載します。
これまでは、預金利息などに対する等に対して、所得税及び復興特別所得税15.315%、地方税5%の合計20.315%が源泉徴収されていました。

続きを読む

財形貯蓄と定期預金の違いとは?メリットとデメリットとは

貯蓄と言ってまずイメージするのは銀行の定期預金ではないでしょうか。定期預金は預けてから一定期間は引き出すことができないため、普通預金と比べて流動性が制限されるため金利は高めです。
ただし普通預金より高めの金利といっても、現在は超低金利と言われる時代です。高めのところでも0.1~0.2%という低金利の状態です。

続きを読む

貯蓄額の平均額は?目安にすると良い数値は?

総務省では毎年5月に「家計調査」について発表しています。2015年の調査に基づく家計の状況については、2人以上世帯の平均貯蓄額は1,805万円でした。
これから貯蓄をしようと思う人、既に貯蓄を始めている人は、一般的に他の世帯がどのくらい貯蓄しているかを自身の貯蓄の目安にしてみましょう。

続きを読む

個人の資産形成に投資信託を活用するメリットとは?

投資信託は個人の資産を形成するために欠かせない投資・運用方法の1つです。投資信託の最大の魅力として、それぞれ異なるリスクのある投資対象を投資家が選びポートフォリオに組み込めることにあります。日本の株式や債券だけでなく、海外の株式や債券、不動産などにも少額から投資が可能です。

続きを読む

ドル建て預金で資産運用は効率的?20代や30代の運用方法

老後に対する不安を抱えているのは年金受給が近い世代だけでなく、20代や30代など若い世代も同じです。現在では20代や30代という若い世代の約半数が、老後資金に対する準備を始めていると言われています。
実際に今の若い世代の人たちが老後を迎える約30年先に対して、どのように将来に向けた準備を行っていくべきでしょう。

続きを読む

ドルなど外貨建て債券のリスクとは?円高と円安の関係

発行体、発行場所、通貨のどれかが海外の債券を一般的に外債と呼んでいますが、外債の中で通貨が日本円以外の通貨での発行のものを「外貨建て債券」と言います。
外貨建て債券での利金や償還金の受け取り通貨については、外貨ではなく円で受け取りたいという場合も可能です。

続きを読む