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2017年 10月 の投稿一覧

生涯の安心を得るため貯蓄できる保険「個人年金保険」とは?

老後の生活を支える公的年金。しかし勤務している会社や職業によって保障される厚みは異なります。
年金の支給は65歳からですが、今後さらに引き上げになることが予想されますので、退職から年金支給開始までの生活費を何らかの形で準備しておく必要があるでしょう。
また、公的年金が支給される様になっても、今後は支給額も減少する事が予測されますので年金だけで生活を賄う事は困難になるかもしれません。
このような場合に備えて、民間の保険会社が販売している「個人年金保険」で貯蓄しておく人が増えています。

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40歳代だからこそ加入したい個人年金保険は外貨建て?

少しでも豊かな老後を過ごしたいというのは誰でも同じでしょうが、そのためには資金が必要です。日本では平均寿命も延びているため、セカンドライフに対する準備は何らかの形で行っておく事が必要だと考えられますが、その方法の1つに個人年金保険があります。

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投資信託を比較する基準は運用実績?どこを見れば良い?

どの投資信託にするか選ぶ時、投資信託ごとの成績である運用実績を基準にするという人もいるでしょう。確かに運用実績が良いのなら、今後も儲かりそうだと感じてしまうものです。
運用実績は過去1年や3年など、一定期間の基準価額がどのくらい変動したかを見ることができます。
ただし預貯金などの利回りとは違い、あくまでも過去の運用による実績を示したものです。それがそのまま今後に繋がるわけではない事を理解しておきましょう。

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毎月保険料を支払う場合で個人年金保険の税金を計算するには?

公的年金だけでは不安があるからと、補填する目的で個人年金保険に加入している人は少なくありません。
個人年金保険の特徴としては、契約する段階で60歳や65歳など年金の受取りを開始する年齢を決め、その年齢から一定期間や一生涯に渡り毎年年金が支払われます。
毎月年金が支払われる訳ではありませんが、毎年、もしくは一時金として受取ることも可能です。

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投資信託の安全性が高いと言われている理由とは?

投資の初心者でも比較的始めやすいと言われているのが投資信託です。運用は専門家に任せることができて、1万円程度の少額から始めることができるといったことが大きな特徴だと言えるでしょう。
種類もかなり豊富にあり、何を対象に投資するのかも様々です。少額からではなく10万円以上や100万円近い投資信託もあり、いつでも購入できるものから販売期間が決まっているものまでたくさんの投資信託があります。

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個人年金保険は最低掛け金でも効率的な運用が可能?

マイナス金利が影響し、普通預金に預金しても0.001%の金利の時代です。利息はないに等しい状態なので、もう預金で増やす時代は今後訪れる事はないとも考えられます。
そのため投資で運用して増やす事を考えたとしても、投資のイメージが払しょくできずに最初の一歩がなかなか出ないという人も少なくないでしょう。
このような場合、上手にお金を増やすために利用したいのが、民間の生命保険会社などが販売している「個人年金保険」です。

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貯蓄型保険の利率低下はマイナス金利による影響?

一般の人たちがお金を預けたり、お金を借りたりする銀行など金融機関は、日本銀行の当座預金にお金を預金して利子を受け取っています。
しかし2016年1月29日に日本銀行は「マイナス金利政策」を導入したことで、日銀に預金すればマイナス0.1%の利子、つまり日銀に利子を払わなくてはいけなくなりました。
考え方としては日銀にお金を預けるために手数料が必要になるとイメージすればわかりやすいかもしれません。
そしてこのマイナス金利政策は、銀行と日銀のみの関係だけに終わらず、一般の人の預金金利や住宅ローン金利、さらに学資保険などの貯蓄型保険にも影響を及ぼしています。

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資産形成についての相談はどのアドバイザーを頼る?

自身の資産形成を考える場合、まず自分一人で考えるのではなく資産運用に詳しいアドバイザーに相談することを検討する人もいるでしょう。
資産運用の相談先として、例えば銀行や証券会社の窓口、FP、IFAなどが考えられますが、誰に相談することが一番良いのでしょうか。

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