資産形成の基礎!お金持ちを目指すために実施したいこと

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資産形成を考える時、まずは月の収支を把握しておくことが必要です。どのくらい収入があり、家賃や水道光熱費、通信費、日常的な生活に必要なお金など、毎月固定費としてどのくらい出て行くのか、さらに交際費など不定期に出て行く費用については生活費とは別に把握しておく必要があります。
資産形成を考えていくためには、収入を増やして支出を減らし、さらに資産運用においての利回りを上げることが必要です。

 

収入を増やすことは誰でも可能なことではない

収入を増やすという部分では、現役世代であれば仕事を増やして就労収入を増加させるという方法もあるでしょうが、誰もが本職と別にアルバイトなどで収入を増やせるとも限りません。
また、既にリタイアを迎えている人などは年金による収入が頼りになっているので、そこから収入を増やすことは難しいでしょう。
そのように考えた場合、収入を増やすというよりも支出を減らすことに着目したほうが良いと考えられます。

 

コストカットで注視したい項目は?

日常の生活費は減らすことなく、大きな支出分からコストカットして行くことを考えましょう。
生きて行く上で大きな支出となる費用には、住宅費用、自動車費用、教育費用、保険費用、老後費用があります。
この中で最もコストカットしやすい項目と言えば保険です。必要な保障額に対して保険料を支払っているのならまだしも、無駄な保障へ支払っている掛け捨ての保険料は無駄でしかありません。

・無駄な保障はないか確認を!
生命保険と損害保険、どちらも内容を再度確認して削れる部分は削ったほうが良いですが、特に独身者の場合や子供が既に成人して巣立っているのに大きな死亡保障のついた死亡保険に加入していたり、毎月の保険料が高額になるほど手厚い医療保険に加入していたりという場合には、本当にその保障が必要なのかを考えてみましょう。

 

投資についての勉強はできるだけ早い段階から!

資産形成を意識して若い世代から投資を経験すると、ある程度投資というものがどのようなものか理解できてくると思います。
しかしリタイアして大きな退職金を手にし、まとまったお金が入って気持ちが大きくなったところで何の知識もないまま投資を始めると、悪徳な業者などにだまされるなど損をする可能性もあります。
そのため出来るだけ早い段階から、投資について勉強するためにも少額から投資の経験を積んだほうが良いと考えられます。
例えば毎月1万円から購入できるインデックスファンドなどは、少額投資でありながらも高成績と高利回りが狙える可能性もあります。

 

リスクを避けながら資産運用するために

個人の投資家はリスク耐性が低いので、株や債券などの暴落のリスクを避けるには投資に手を出さないことが基本になります。しかしそれでは資産を増やすことはできず、ただ銀行預貯金などにお金を置いておくしかなくなるでしょう。
このような場合、インデックスファンドを使って市場全体への投資を行うことを検討してみてはいかがでしょう?
どのようなファンドなのか、内容を知りたい場合やもっと詳しく投資について勉強したいという場合には、投資やお金のセミナーなどに参加して知識を深めることをお勧めします。きっと将来の資産形成に役立てることができるでしょう。

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