わかりやすい資産形成の情報を発信してまいります

2018年 2月 の投稿一覧

個人年金保険をやめる!老後資金準備は投資信託がオススメ

少子高齢会による現在の公的年金制度への不安で、誰もが一度は考える老後資金。老後資金を検討する際、まず最初に個人年金を考える人が多いのではないでしょうか。実際、既に個人年金保険を契約している人も多いと思います。個人年金保険はそのネーミングから老後資金を形成する商品として認知度が高い商品ですが、将来へ向けての資産形成には、個人年金保険よりも投資信託がオススメです。その理由について考えていきましょう。

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個人年金保険を途中解約する場合のベストタイミングは?

個人年金保険の途中解約は損をする

老後を見据えて契約した個人年金保険。長期に渡る契約が基本の個人年金保険は、途中で保険料を支払う余裕がなくなったり、商品自体の必要性に疑問を感じて途中解約を検討することもあるでしょう。途中解約を検討し始めたらすぐには解約はせず、何か別の方法で契約を継続できないかどうかを検討してください。

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途中解約は損!個人年金保険はライフスタイルに応じて見直そう

長期間契約が基本の個人年金保険

少子高齢化社会が進行する中、老後に備えて国民年金や厚生年金を補填する「個人年金保険」に加入を検討している人や既に加入している人も多いのではないでしょうか?個人年金保険は、60歳や65歳など契約時に決めた年齢から、一定期間にわたって毎年一定額の年金を受領することができる、つみたて貯蓄型の保険です。老後に向けての保険であるため、契約時期が早ければ早いほど契約期間は長期にわたり、また長期継続するほど保険返戻金の返戻金が多くなるので、20代や30代のうちからスタートする人も多いようです。

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資産形成の必要性と理由から考える〜貯蓄から投資へ〜

「貯蓄から投資へ」のスローガンに込められた意味

2000年代前半、金融庁が時々言及していた「貯蓄から投資へ」というスローガンをご存知でしょうか?このスローガンには、貯金という形で銀行に偏っている資金を、個人投資家を増やして直接投資をさせることにより、資金を必要な企業へとダイレクトに回るようにするという思惑が込められています。基本的に銀行の融資先は銀行自身が決定するため、ベンチャー企業や実績のない新興分野には資金の融通がしにくい実情があります。投資によりそれらの企業にも資金が回れば、あらゆる規模・分野の産業や企業がうまく立ち回れ、経済の成長を促すというストーリーです。

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人気の資産形成手段、NISAとつみたてNISAの違いは?

資産形成初心者にオススメ、NISAとは?

資産形成を考え出したら気になる「NISA」、知っているようで良く知らないという人も多いのではないでしょうか。NISAとは、個人投資家のための税制優遇制度です。通常、信託投資や株式などの金融投資を経て受け取った配当や利益には20%の税金が課せられますが、NISAは一定額の範囲内で行われた金融投資の利益が非課税になります。イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルとしており、日本の頭文字「N」に、イギリスのISAをつけて「NISA」という愛称で呼ばれています。

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少額からでもOK!初心者におすすめの資産形成方法とは

資産形成と貯金はどう違う?

これまで貯金をコツコツされてきた方は、そろそろ「資産形成」という言葉が気になっているのではないでしょうか?そもそも「資産形成」と「貯金」は、いずれも金融資産を指していますが、それぞれ異なる性質ものものです。貯金はあくまで「貯めたお金そのもの」のことを指しています。一方資産形成の資産とは、「あなたが持っているモノで、お金を生み出すモノ」と定義されます。

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多忙なビジネスマンにおすすめの資産形成「ETF」

 ライフイベントにはお金が必要

定年までの生活を考える時に、切っても切り離せないお金の必要性・結婚、住宅・子どもの教育資金・・・、これから起こりうるライフイベントには、数百万、数千万単位でのお金が必要です。日本FP協会によると、主なライフイベントでの必要経費の目安は下記の通りとなっています。

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資産形成の大切な基本「分散投資」「長期運用」とは?

資産形成は「分散投資」でリスクを抑える

「卵をひとつのカゴに盛るな」という、有名な投資の格言をご存知でしょうか。万一カゴを落としてしまったら、全部割れてしまう。卵のカゴを分けて運べば、もしひとつのカゴを落として卵が割れてしまっても、もうひとつのカゴにある無事な卵からそのうちヒナがうまれ、ひいてはまた卵を産む鶏になるという考え方です。鶏が産んだ卵からまた鶏がうまれ、結果的に卵の数は増えていきます。卵この考え方が「分散投資」の考え方に良く似ていますね。

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