わかりやすい資産形成の情報を発信してまいります

2016年 3月 の投稿一覧

投資信託の「リスク」とはどんなこと?

投資信託は投資の中でも低リスクといわれています。投資信託は株式や債券の市場の動きに影響を受けるため価値の変動があります。銀行預金と違って解約すれば元本の保証がされないことはもし始めようと考えるなら認識しておくべき危険な部分です。

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将来もらえる年金は減ってしまうの?

 今の国の年金制度に不信感を抱いている20代や30代の方は多いと思います。自分たちの世代になれば年金がもらえるかどうかもわからないのに今支払わなくてはいけないの?と疑問視する声も聞こえてきます。不安を少しでも解消するためには、年金の仕組みを知っておく必要があります。新聞やテレビのニュースなどで数多く取り上げられていることで、年金制度に詳しい人もそうでない人もこのままでは将来年金にあてるお金が不足するのではと心配しています。「このまま」という年金制度の仕組みはどうなっているのかをまず確認しましょう。

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将来年金はなくなる恐れがある?

将来に備えて貯蓄をしようと思っても思うようにできないことで不安を感じる中、さらに年金がなくなるという可能性も考えられなくないという現状です。法律が改定されたことで解散する基金が続出していることがその理由です。 

基金は企業ごとに加入を決定するオプション的存在と言えるため、解散してしまえばその後の保証はどこにもありません。せっかく老後のために積立てた年金が結局戻ってこないかもしれないという不安があります。

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なぜ失敗してしまう?投資信託の以外な落とし穴

少額の資金から始められていつくかの資産に分けて投資ができることが投資信託の魅力です。運用はプロのファンドマネージャーに任せることができ、知識やノウハウがなくても始められるので投資に不安がある人でも大丈夫です。投資の中では比較的リスクが低いことから着手しやすい特徴がありますが、それでも中には失敗してしまう人もいます。ここでは投資信託の以外な落とし穴をご紹介します。

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メディアでとりあげられている年金の問題とは?

これから超高齢化社会が加速していることや、年金に対する問題などが社会問題として取り上げられている記事を新聞やテレビなどで目にすることも多いでしょう。高齢化社会というのは、高齢者が多いから問題になるのではなく、全ての人口に対する高齢者の人口比率が高くなることが問題なのです。
ですから問題として取り上げられる時には「高齢化」の前に「少子」という言葉が付き、「少子高齢化」問題と言われます。少子化問題が解消できたら、高齢者の人口比率も低くなるので結果的に高齢化社会が進むことの足どめになるというわけです。
 

財形貯蓄にはどんなメリットがあるの?

財形貯蓄は勤労者財産形成促進法という法律に基づいて作られた福利厚生制度です。ですから財形貯蓄を利用できるのはこの制度を導入している事業所で雇用されている人だけです。勤務形態は会社員、船員、公務員など、そして継続して雇用が見込まれるパートやアルバイト、派遣社員も利用できます。財形貯蓄を利用することに様々なメリットがあります。
 
 

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円とドルの適正な為替水準とは

大震災などで日本経済のダメージが反映して円安かと思いきや、対ドルで戦後最高値という水準になったりと、予測がつかない対ドルの為替レート。長期的にどういった方向に進むのでしょうか。
 

投資をはじめる時に知っておきたい知識のまとめ

将来に対する備えには資産を運用することも必要になります。運用方法に投資という選択をした場合、初心者にとってはどれが一番安全な方法かの判断は難しいものです。まずは投資を始める前に知っておきたい知識があります。特に良く出てくる言葉の意味をまとめました。
 
 

貯蓄額を1年間で100万円増やすにはどうすればいい?

毎月余った分だけ貯金…ではなかなか貯まりません。目標額を明確にして逆算することで毎月のお金の使い方も変わってきます。まず目指したいのは100万円。10万円ではモチベーションもあがりませんがカンマ(,)が2つ付く1,000,000円であれば貯まった時の喜びも大きいです。

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