わかりやすい資産形成の情報を発信してまいります

2017年 4月 の投稿一覧

個人年金は本当に入るべき保険?

人生を90年間と考えた場合には、老後の生活は30年間送ることになります。その老後の生活を支える基本は国民年金や厚生年金といった公的年金ですが、将来公的年金をどのくらい受取ることができるかは正直わかりません。
そのため公的年金や企業年金、退職年金だけでなく、自助努力で貯蓄や個人年金に加入して老後に備えることは必要だと考えられます。

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個人年金って本当に必要?種類によって何が違う?

個人年金には、確定年金、変額年金、終身年金、保障期間付終身年金、外貨建て年金というようにとてもたくさんの種類があります。
個人年金は将来訪れる老後の備えとして多くの人が運用に使っていますが、払い込んだ保険料を下回ることがない確定年金や保障期間付終身年金などは預貯金よりも強制力もあって貯めやすい特徴があります。
それぞれメリットやデメリットなどは種類ごとに異なるため、自分に合うタイプの個人年金を選択するようにしましょう。

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株式や投資信託を担保に融資を受けることは可能?

今の若い世代でも、数年後には定年という世代の人でも、将来に対する不安を抱えているのは同じでしょう。
そのため投資などで運用し、老後資金への備えを検討する人は増えていますが、株式や投資信託で投資を行うなら保有する資産全体の流動性についても考慮していくことが必要です。

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個人資産を構築するための資産形成術とは?

資産を築くために必要なことは、収入を上げること、投資により運用すること、運用は複利を利用することです。これらの流れを経ることにより、資産を築いていくことがポイントになります。
長期による運用であれば、コツコツと少額から積立てていくことも可能ですが、それでも投資に充てる資金がなければ増やすことはできません。

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貯蓄と投資のうち資産づくりに必要なのはどっち?

将来必要な資金のためにと資産づくりを検討する人も多いでしょうが、そのためにはまず自分のライフプランを考えることから始めましょう。自分や家族がどのようにこの先過ごすか、夢や目標を明確にしていきます。
就職、結婚、出産、住宅購入、子供の大学入学、そして老後など、ライフイベントを迎えるにあたりどのくらいのお金が必要か、いつまでにいくら準備していくべきかを考えていくことが大切です。

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個人年金の契約者と受取人が違うとマイナンバーが必要?

平成28年1月から導入されたマイナンバー制度ですが、社会保障や税、災害対象の行政手続きで利用されています。
法令で定められた目的以外で利用することは禁止されていますし、マイナンバーの取り扱いについてもかなり厳格な扱いになっています。
そして、生命保険の保険金の支払いについても、このマイナンバーを付与した支払調書や源泉徴収票などの法定調書を所轄税務署に提出することが法律で定められています。

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投資信託なら増額も可能?資産づくりに活用できる商品?

投資信託はたくさんの個人投資家から少しずつお金を集めて、それを専門家が運用します。
例えば株式投資を行う場合には、投資先の候補となる企業について情報収集や分析を行うことが必要です。どの銘柄を選ぶのか当然迷うことになりますし、情報を収集する手間や時間もかかります。
この点、投資信託なら運用を専門家に任せることができますので、手間をかけずに運用ができるでしょう。

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資産形成の方法とは?必要なのは貯蓄?運用?

資産形成というと、お金儲けするといった印象を持つ人もいるかもしれませんが、本来の意味は老後など生涯必要なお金を試算し、そのためのお金を調整していくことです。欧米では資産教育が学校教育にも導入されているなど、馴染みが高くなりつつあります。

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