わかりやすい資産形成の情報を発信してまいります

2016年 7月 の投稿一覧

満期後の定期預金は放置したままにするとどうなる?

定期預金は長期間に渡り預金を行うものですが、3年以上の定期預金の場合満期が数年後になることから満期を迎えた後も忘れてしまうことがある可能性があります。

定期預金が満期を迎えたことに気がつかずに放置してしまった場合の取り扱いについては以下の通りです。

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預金の利息には税金がかかる仕組み

お金を銀行に預金すると利息が付いて増えますが、利息からも税金が引かれていますが、これは利息を収入とみなすため課税の対象としているからです。

預金にも種類があり、普通預金、貯蓄預金、定期預金、変動金利定期預金など様々ですが、いずれも税率は国税が15%、地方税が5%で合わせて一律20%です。

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確定申告とは何?会社員でも確定申告が必要なケースとは?

納税は国民の義務ですが、税金にも所得税、消費税、固定資産税等様々な種類があります。

この中で所得税については、毎年1月1日から12月31日までに得た所得に対して発生する税金を計算して申告納税を行います。

確定申告はこの1年間の所得税を申告納税する手続きのことです。

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利回りとは?投資をするなら知っておきたい基礎知識

利子を含めた年間の収益投資金額に対する割合が利回りです。

利回りとは、投資した額に対してどのくらい年間利益を得ることができるかの投資効率を表した数字を言います。

利率と言葉は似ていますが少し性質が違っており、毎年受け取る利子の額面金額に対する割合が利率です。

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理想的な老後を過ごすために必要な貯蓄額は?

老後をどのように暮らしたいと考えるかによって、必要になる貯蓄額は変わってきます。

これまで長く働いて来た人にとって、老後はゆったりそしてのんびり過ごしたいと思うものです。

リタイア後は、ゆっくりと旅行を楽しんでみたり、もしくは趣味活動に励みたいなど、様々な夢や希望を持っていることと思います。

ではそのような夢も踏まえて、年金以外に貯蓄はいくらあれば希望する生活を送ることができるか考えてみます。

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預金者の預金を守る「預金保険制度」とは

万が一金融機関が破たんしてしまうと、預金しているお金はどうなってしまうのかと心配になったことはありませんか?

金融機関の破たんに備えて「預金保険制度」が設けられており、預金者の保護や資金決済の履行を確保しています。

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